IMOPROJECT
芋をもっと多くの人に
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芋をもっと多くの人に
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IMOPROJECTとは
IMOPROJECTは芋類の栽培や料理を通じてその魅力を学び発信することを目的とした、東京大学を主体とするインカレ学生団体です。 2050年に90億人を超えるといわれている世界人口を支えるためには、やせた土地でも育つ・多収などの性質を持ったイモ類を効率的に利用していくことが重要だと考えられます。歴史的にみても飢餓が起きた際には人類は幾度となくイモ類に救われてきました。日本における例としては、餓死者1万人以上を出した享保の大飢饉の発生後、徳川吉宗が飢餓対策からサツマイモの栽培を推奨したことにより、その後の天明の大飢饉、天保の大飢饉の食難を逃れたといわれています。
団体理念
美味しい、 でもそれだけじゃない。
なぜイモ類なのか?もちろんとても美味しいお芋はそれだけで十分優れた食べ物です。しかし、実はただ美味しいだけではないのです。お芋は優れた作物としての一面を持っているのです。 なかなか注目されることのないお芋ですが、その美味しさはもちろん優れた作物であることを一人でも多くの人に伝えたい。2050年に90億人を超えるといわれている世界人口を支えるためには、或いは食料自給率が40%を割る日本では、飢餓から人々を守るための対策を講じていかなくてはなりません。
イモ類は環境適応能力に優れ、乾燥ややせ地でも栽培することができる上、素人であってもある程度の収穫を得られる点や栄養面においてもすぐれた力を発揮することから、歴史的にみても幾度も人類を飢餓から救ってきた実績があります。しかし、現状としてこれらの魅力を知る人は少なく、また日本では食卓に並ぶことも多くはありません。そんなイモ類に注目し、その魅力を一人でも多くの人々に知ってもらいたいという思いからこのサークルは作られました。